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新規就農担当者会議を開催

更新日:2022年11月1日更新 印刷

規就農者の定着支援について研修、意見交換

 久留米普及指導センターは、10月27日に管内市町およびJAの新規就農関係担当者を参集して研修および意見交換を実施しました。

「技術の習得」や「農地や遊休施設の確保」が管内担当者の新規就農者定着支援の課題として挙げられているため、先進事例であるJAふくおか八女の就農支援センターの取り組みについて研修しました。

 参加の担当者からは、「遊休ハウスや果樹成園の紹介について、さらに具体的に聞きたい。」「研修生の農業への意欲を判断するために、工夫している点を教えてほしい。」「就農後のサポートについて、経営面のサポートをやっているのかについて教えてほしい。」など質問が相次ぎ、日ごろ担当者が悩んでいる点について助言を得ることができたと考えられます。

 久留米普及指導センターは、関係機関と連携して更なる新規就農者定着支援をおこなっていきます。

質疑を受ける講師
質問するJA担当者

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