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農福連携の取組み拡大に向けて

更新日:2022年10月31日更新 印刷

福祉事業所と農家との意見交換会を開催

 久留米市農業振興協議会雇用型経営推進プロジェクト(久留米市、JAくるめ、久留米普及指導センターで構成)では、久留米市内の農作業の受託を希望する福祉事業所13か所と、今後、障がい者雇用の意向がある農家9名が参加して、10月26日に意見交換会を開催しました。

 この意見交換会は、昨年度福祉事業所とプロジェクトメンバーとの意見交換会を開催した際に、今度はぜひ農家を入れてほしいという要望があり、今回初めて開催しました。

 すでに農福連携に取り組んでいる事例として、サラダ菜、チンゲンサイ、ホウレンソウを栽培している草場大和氏から報告をしてもらいました。草場氏からは「その人がどういうことができるのか、まずは見てみてそれから判断しても遅くはない。今後は事業拡大とともに福祉事業所との連携をすすめていきたい。」との説明がありました。

 その後、福祉事業所からは受託したい農作業について、農家からは委託したい農作業について説明があり、意見交換を行いました。「農業側は福祉のことを、福祉側は農業のことをお互いが把握して理解することが必要であり、こういう顔合わせの場を今後も設けてもらいたい」との意見がありました。

 普及指導センターでは、関係機関及び福祉事業所と連携しながら、農福連携の取り組み支援を行っていきます。

意見交換会の様子
事例報告をする草場氏

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