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新規就農者の基礎力向上を目指して

更新日:2022年9月6日更新 印刷

病害虫防除の基礎についてのセミナーを開催

 久留米普及指導センターは、令和4年8月31日に新規就農者(過去3か年以内に就農)4名を対象に、新規就農者セミナー「葉物コース:第2回~病害虫防除の基礎とレタス・ホウレンソウの重要病害虫について~」を開催しました。

 8月24日「第1回~野菜の作型について~」に続き、今回は病害虫発生の要因やIPM(総合的病害虫管理)、レタス・ホウレンソウの重要病害虫についての講義を行いました。

 病害虫発生の要因では、原因病害虫、植物の健全度、環境条件という3つの要因に対して総合的に防除を行うことの重要性、IPMでは、基本的な考え方と生産コスト削減等のメリットについて説明しました。

 また、レタスとホウレンソウは多くの新規就農者が栽培していることから、代表的な重要病害虫を取り上げ、それぞれの特徴と対策について説明しました。

 今後、「葉物コース」のセミナーでは、現地視察1回を予定しています。

 久留米普及指導センターでは、新規就農者の栽培技術の早期習得を目指して、引き続き支援を行っていきます。

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