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「あまおう」栽培技術の早期習得を目指して

更新日:2022年6月28日更新 印刷

イチゴ新規栽培者の学習会を実施

 近年、管内では、新規就農や品目転換でのイチゴの新規栽培者が増加傾向にあり、早期の知識・技術の習得が必要です。そこで久留米普及指導センターでは、JAや市町と連携して6~10月にかけて5回の学習会を計画し、6月21日に生理生態および作型について第1回目の学習会を実施しました。

 イチゴの栽培では、1番果房と2番果房をできるだけ早期に花芽分化させることが重要です。そのため、今回の学習会では、花芽分化に関する生理生態および対策について重点的に講義しました。

 参加した農家からは、「実際の栽培管理ではどのようなことに気を付けたらいいか」、「収穫の谷間が広くなるのはなぜか」などの質問がありました。学習会後のアンケートでは、次回以降も参加したいとの回答が多数よせられ、イチゴ栽培への意欲の高さがうかがえました。

 久留米普及指導センターでは、新規栽培者の「あまおう」栽培技術の早期習得を目指して、引き続き支援を行っていきます。

学習会の様子

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