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地元小学生がブドウづくりを体験!

更新日:2022年6月23日更新 印刷

- 特産品の素晴らしさを子どもたちに! -

 久留米市田主丸町の()(のう)小学校は、授業の一環でブドウづくり体験を20年以上実施しています。令和4年6月13日、田主丸町の上野徹氏は、自身の観光ブドウ園地に同小学校3年生の児童約30名を受け入れ、「巨峰」の摘房・摘粒・袋かけ(房づくり)の体験教室を開催しました。

 体験教室では、上野氏から房づくりの方法やブドウの果粒を減らす理由について説明があり、その後数グループに分かれての実習となりました。普及指導センター職員も、どのような粒を落とすか、袋はどのようにかけるかを子どもたちにアドバイスしました。多くの子どもたちがはじめての経験で、集中して房づくりに臨んでおり、今後の収穫も非常に楽しみにしている様子でした。

 上野氏は、「日頃の管理作業は大変だが、子どもたちの喜んだ表情をみると、今年もやってよかったと感じる。」と話しており、産地の維持につながる活動となっています。

 久留米普及指導センターでは、田主丸町の特産品であるブドウの産地維持に向けて、今後もこのような体験教室を支援していきます。

房づくりを説明する上野氏と熱心に聞く児童
個性と思いの詰まったイラスト入り果実袋

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