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露地ナスの現地検討会を開催

更新日:2022年5月25日更新 印刷

- 定植後の生育状況を確認 -

 令和4年5月 18 日、JAにじ露地ナス部会の現地検討会を実施しました。 JA にじ露地ナス部会は 16 名から成り、令和3年産の作付面積は 130aで、露地ナ スでは県下で第2位の産地です。令和3年産は定植後の乾燥や8月の大雨等により生 育が抑制され、収量が減少しました。そのため、令和4年産は栽培開始に併せて現地 検討会を開催し、部会員が情報交換できる場を設けました。検討会では、整枝や誘引、 排水対策について説明を行うとともに、ナスの生育状況を確認しました。

  県内の露地ナスでは主に「筑陽」という品種が多く栽培されていますが、JAにじ 露地ナス部会では「千両」の栽培が行われています。「千両」は果皮が軟らかく食感 が良いのが特徴です。また、果実の揃いが良く、調理しやすい品種といわれています。

 普及指導センターではJAにじ産「千両」のブランド化を目指して、全量基肥試験 や天敵導入試験等を行い、安定生産につながるための取り組みを進めています。また、 近年では栽培期間中に高温や豪雨等の異常気象が多発しており、品質向上に向けた取 り組みが必要となっているため、普及指導センターではJAにじ露地ナス部会内だけでなく、JA全農ふくれんや県内の他産地などと連携して品質向上につながる栽培支援をします。

検討会での説明の様子
ナスの生育確認

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