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大豆栽培講習会を実施

更新日:2022年5月24日更新 印刷

- 根粒を意識して栽培管理を行おう -

 令和4年5月13日、JAくるめ西部支店で大豆栽培講習会を開催し、JAくるめ西部地区の大豆生産者が15名程度出席しました。

 県内の大豆収穫量は、年々減少傾向にあります。その要因として、大豆の作付け回数が増えたことによる地力の低下や、降雨による浸冠水被害などがあげられます。

 講習会では、(1)根粒活性、(2)適期播種、(3)中耕培土、(4)雑草対策の4つのポイントについて重点的に説明しました。大豆は、土壌中に生息する根粒菌と共生することにより空気中の窒素を栄養として取り込むことができます。そのため、この能力を最大限に発揮するための土づくり、栽培管理を特に強調しました。生産者からは「播種はどのくらいの時期まで早めていいのか」、「日中のうね間かん水はダメなのか」、「わらすき込みは必要なのか」など活発な質疑があり、大豆の収量向上への意欲の高さがうかがえました。

 久留米普及指導センターは、今後も関係機関と連携して、高収量・高品質な大豆生産を支援していきます。

講習する普及指導員と熱心に聞く参加者

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