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カキの高収量を目指して!

更新日:2022年5月9日更新 印刷

-春の管理方法について品種別で勉強会を開催-

 久留米普及指導センターでは、カキの収量増加を実現するために生産技術に関する勉強会を開催しています。

 4月22日にはJAにじ管内で、早生品種「早秋」、中生品種「太秋」、県育成品種「秋王」の収量増加と品質向上を目指して、品種別の春期管理勉強会を実施しました。「早秋」「太秋」「秋王」は食味もよく市場評価が高い品種ですが、昨年度は生理落果や病害虫の被害により、収量と品質の伸び悩みが見られました。勉強会では、新梢管理や摘蕾の重要性とポイントを中心に現地ほ場での実演を交えながら、JA職員と連携して指導を行いました。

 当日は、それぞれ20名程度の生産者が参加し、「摘蕾でどのような蕾を残せばいいのか」、「雄花が多い樹の管理はどうしたらいいのか」といった質問も出され、さらに参加者同士でも活発な意見交換が行われました。

 今後も収穫期前の優良園地巡回や冬期管理勉強会を計画し、収量と品質の向上を目指していきます。普及指導センターでは、課題解決に向けた調査研究などを行いながら、生産者の技術力向上による経営安定を支援していきます。

晴天の下で熱心に説明を聞いている参加者
新梢管理を実演している様子

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