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No.18魅力ある地域づくりを目指して

更新日:2022年9月8日更新 印刷

~被災した中山間地域を対象に研修会を開催~

 平成29年の九州北部豪雨で被災した朝倉市松末地区および黒川地区では、農地の復旧工事完了後の営農再開に向けた協議が行われています。中山間地域である両地区は、高齢化や担い手不足など共通の課題を抱えており、将来の営農に対する不安の声も聞かれます。

 そこで、普及センターと関係機関(市町村、JA、農林事務所等)で構成する朝倉地域担い手・産地育成協議会は、永続的に営農活動を行うことができる地域づくりを目指して、8月31日に研修会を開催しました。研修会では、魅力ある地域づくり研究所代表の可知祐一郎氏を講師に迎え、「復旧から復興へ 農業農村を守る魅力ある地域づくりのヒント~地域まるっと中間管理方式とは~」と題して講演していただきました。両地域から24名の農業者が参加し、将来にわたって農地を維持して地域の活性化につなげる新しい法人化の手法や実際に取り組む地域の事例について学びました。研修会後のアンケートでは、「自分の地域でも取り組んでみたい」や「もっと情報がほしい、勉強したい」といった前向きな意見が多く、それぞれの地区で「魅力ある地域づくり」に向けた協議の活性化が期待されます。

 普及センターでは、今後も関係機関と協力して、被災した中山間地域の課題解決に向けて全力で支援します。

可知先生による熱心なご講演
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