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No.16安全な農産物加工品の出荷に向けて

更新日:2022年9月6日更新 印刷

食品衛生法改正に関する説明会を開催

朝倉普及指導センターは、東峰村の役場や関係機関、農林業者等で組織される東峰村農林業振興協議会(以下、協議会)に参画し、農業振興活動への支援を行っています。

村内の直売所には、農家毎に味が異なる漬物や柚子胡椒が並んでいますが、令和3年6月1日に施行された改正食品衛生法により、現在漬物類を直売所に出荷している農家が出荷を続けるためには、令和6年5月31日までに営業許可の取得が必要になりました。

そこで、協議会は8月20日、23日に食品衛生法改正に関する説明会を開催し、村内の直売所に加工品を出荷している農業者を中心に48名が参加しました。

説明会では、管理栄養士の木村久江氏を講師に迎え、食品衛生法の改正とHACCPの考え方を取り入れた衛生管理について説明を受けました。

説明会に参加した農業者からは営業許可の取得を中心に活発に質問が出されました。また、漬物等の出荷者は高齢の女性も多く、個人で漬物製造業の営業許可の基準を満たした施設を整備することは難しいため、説明会参加者に対して、共同加工施設の必要性についてのアンケート調査を行いました。今後は、アンケート結果をもとに、協議会で共同加工施設についての検討を始めます。

朝倉普及指導センターでは今後も関係機関と連携して、安心・安全な農産物や加工品の生産、6次産業化の支援に取り組みます。

説明会の様子

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