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No.15イチゴ経営相談会を開催

更新日:2022年8月26日更新 印刷

~肥料価格高騰に負けない産地を目指して~

 朝倉普及指導センターは、88日~810日にJA筑前あさくらと連携して、三輪地区のイチゴ部会員を対象に経営相談会を開催しました。当日は例年より多い生産者15名が参加しました。

 相談会では、令和3年度産の出荷実績を基に今後の改善点を話し合い、それを踏まえて令和4年度産の収量や販売金額の目標を設定しました。特に今回は、肥料価格高騰に対応するため、土壌分析結果から、土壌に蓄積している肥料成分に着目し、適切な施肥設計を重点的に説明しました。

 参加者からは、「改善すべき点が明確になった。今年は収量向上を目指したい。」、「必要な肥料の取捨選択が出来た。肥料高騰の今、コスト削減につながり有難い。」といった感想が述べられ、令和4年度産に向けた意気込みが感じられました。

 普及指導センターは引き続き、関係機関と協力しながら、イチゴ生産者への安定経営に向けた支援を続けていきます。

イチゴ生産者の個別経営相談の様子

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