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No.12集落の農地を守るために

更新日:2022年8月10日更新 印刷

~東峰村栗松地区で座談会を開催~

 朝倉普及指導センターは、東峰村役場や関係機関、農林業者等で組織される東峰村農林業振興協議会に参画し、村内集落の「農地を守る計画づくり」を支援しています。

 モデル地区の一つである栗松地区では、令和元年度から、地域農業の問題点や改善策、将来目指す姿とその行動計画について話し合いを行ってきました。

 今回、昨年度までの話し合いをもとに作成した計画素案について検討するため、7月20日、25日、26日の3日間にわたって座談会を開催し、計33名の生産者が参加しました。参加者は、農地や農道の整備、獣害対策などについて具体的に話し合うとともに、目標達成のために活用する補助事業についても協議しました。

 今後は出された意見をもとに計画を完成させ、栗松集落一体となって実践へと移していく予定です。

 普及指導センターでは、東峰村の農業が将来にわたって守られていくよう、集落の計画達成に向けた取り組みを支援していきます。

話し合いの様子

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