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No.10 県育成ナシ新品種「玉水(ぎょくすい)」の出荷開始

更新日:2022年8月4日更新 印刷

「玉水」が初めて市場に出荷される

 福岡県で育種されたナシの新品種「玉水(ぎょくすい)」の出荷が722日から始まりました。朝倉地域をはじめ、久留米地域や八女地域等で生産された「玉水」がJA筑前あさくら中央選果場に集荷されて、選果・出荷されます。今年は、県全体で1.5t、朝倉地域では1tの集荷が見込まれています。

 JA筑前あさくら梨部会では、他県産地との出荷時期の競合による単価の低迷をうけて、産地の維持・活性化を図るために、令和元年から「玉水」の苗木の導入を推進しています。令和4年現在、生産者43戸が約3,800本の苗木を導入しており、県内最大の産地となっています。

 普及指導センターでは、苗木の導入前から関係機関と連携し、「玉水」の生育特性の把握や栽培技術の確立に努めてきました。苗木の導入以降は、生産者と情報共有を図りながら、苗木の養成や結実管理のフォローアップを行っています。今後も、「玉水」の生産拡大を支援し、他県産地に負けない、朝倉地域のナシ産地の振興を図っていきます。

収穫期の「玉水」果実
選果場で果実品質を調査し、おいしい果実を出荷

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