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No.6花き生産者を対象とした研修会を開催

更新日:2022年7月25日更新 印刷

~関係機関と力を合わせ、IPMおよびDX技術を推進~

令和4年7月21日、朝倉普及指導センターにおいて、朝倉地域の花き生産者を対象に農薬に頼らない病害虫防除(IPM技術)および農作業の負担を補助するアシストスーツ(DX技術)の研修会が開催されました。

この研修会は、コロナ禍をきっかけとして花の生産販売情勢が大きく変化していることから、各生産者の経営変革と次世代の花き振興につなげるため、関係機関で組織する朝倉地域担い手・産地育成協議会花き部会(以下「育成協」)が主催したものです。

研修会は、花壇苗農家の防除実態調査と育成協展示ほ(令和3年度:緑色LED防蛾灯、令和4年度:超音波防除装置)についての結果および計画に関する説明を普及センターから行い、その後ヰセキ九州を講師に招きアシストスーツに関する講演と実演をいただきました。

当日は18名の生産者が参加し、「興味がある分野だった。今年の防除対策に役立てたい」や「アシストスーツを装着したら、自分の想像とは違っていた。参加して実物を試せて良かった」等の声が聞かれ、アシストスーツは自社農場へのお試し導入を予約された方もいました。

普及指導センターは今後も関係機関と連携しながら、花き生産者の生産技術および経営改善に関する支援を継続的に行っていきます。

緑色LED防蛾灯を点灯させて説明しているところ
アシストスーツを実際に着て、重い荷物を持ち上げているところ

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