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No.3復旧から復興へ!被災した黒川流域に田園風景がかえってきた

更新日:2022年6月10日更新 印刷

~災害復旧農地での水稲栽培を支援する~

 平成29年7月九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市内の河川流域では、区画整理を伴った農地復旧工事が行われています。被災から5年が経過し、いくつかの地域では復旧工事が完了して、完成した農地での営農が再開されようとしています。

 被災面積が大きかった中山間地域の朝倉市黒川地区では、今年に入って一部の農地で工事が完了し、5年ぶりに田植えが行われました。普及指導センターは、復旧農地の土壌や水稲栽培における課題について整理を進めており、災害復旧田における水稲の生育や収量性を調査します。

 普及指導センターでは、復旧工事が完了した農地での営農再開にかかる技術支援を通して、朝倉地域の復興を全力でバックアップします。

 

災害復旧田での田植えと状況調査
黒川流域に田園風景がもどる

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