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高品質・優良水稲種子の生産を目指して

更新日:2022年3月30日更新 印刷

JAふくおか八女採種部会黒木支部で研修会を実施

 JAふくおか八女採種部会は、八女・筑後・黒木の3支部で、県内の約27%の「水稲種子の栽培ほ場(採種ほ)」を抱える主要な種子産地です。その中で黒木支部は標高約400mの中山間地域で、優良な水稲種子生産に取り組んでいます。

令和4年3月23日、当採種部会の黒木支部において、令和3年産水稲種子生産の反省と次年度の取り組みに向けた全体研修会を実施しました。

 はじめに支部長から「支部会員は減少傾向にあるが、誇りを持って優良種子生産に取り組む」と改めて決意表明がありました。普及指導センターからは、令和3年産水稲種子の生産概況を説明した後、個別の栽培反省点をまとめた成績書を配布しました。その成績書をもとに施肥量や雑草・病害虫対策についての質疑応答がなされ、各支部会員は次作の栽培管理の組み立てを行いました。また、令和4年産から種子生産が始まる、県育成新品種「ちくし95号」の取り組みについて、JA・普及指導センターから説明しました。

今後も、八女普及指導センターでは、高品質種子の安定生産を支援するとともに、関係機関と一体となって種子産地体制強化を行っていきます。

全体研修会

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