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米・麦・大豆生産者の所得増大を目指して

更新日:2022年3月14日更新 印刷

~所得増大実証プロジェクト会議を開催~

令和4年2月28日、JAふくおか八女本店にて、所得増大実証プロジェクト会議が開催され、関係機関の全農、全農ふくれん、JA福岡中央会、JAふくおか八女、八女普及指導センターの15名が集まりました。

このプロジェクトは、米・麦・大豆生産者の所得増加を図るために様々な実証試験を行い、協議する会議です。会議では、令和3年度JAふくおか八女所得増大実証試験である水稲「ヒヨクモチ」で低コスト・省力化を図る肥料試験や、大豆「フクユタカ」で土壌改良と肥料としての役割を持つ石灰窒素を活用した試験の結果について報告し、検討しました。

結果は、水稲は実収量がやや多く、施肥量を30%削減し、コストも19%削減できました。大豆の実収量はやや多くなりましたが、資材コストがやや高くなったため、所得が少なくなりました。そのため、次年度の水稲は再確認試験、大豆は石灰窒素と同等の低コスト資材を検討することになりました。

今後も八女普及指導センターは、関係機関と連携して、生産者の所得増大に向けての支援をしていきます。

技術対策を提案する普及指導員(中央)

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