ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 茶後継者で始まるスマート農業

本文

茶後継者で始まるスマート農業

更新日:2022年2月2日更新 印刷

~茶業青年の会でスマート農業技術に関する研修会を開催~

令和4年1月27日、茶業青年の会は八女文化会館でスマート農業技術に関する研修会を開催しました。これはスマート農業に関する知識を深め、持続可能な大規模経営に繋げることを目的としたものです。

研修会は17人の若い生産者が受講し、カワサキ機工株式会社の鈴木智久開発部次長を講師に迎え、デジタルデータ活用システムや、GPSを搭載した自動操縦防除機等のスマート農業機械の開発背景、実証・実装の状況について講演いただきました。

実際に他県で行った実証プロジェクトの結果を基にした講演で、受講者たちもスマート農業技術の導入による作業の省力化・軽労化の効果を具体的に学ぶことができました。導入コストについての話もあり、今後のスマート農業機器の導入を検討するうえで必要な情報を知る貴重な機会となりました。

この研修会は、県の農業版デジタルデータ活用研修を活用して開催されたもので、普及指導センターがテーマの選定や講師との調整等の支援を行いました。

普及指導センターでは持続可能な茶業経営に繋がるよう、今後もスマート農業やデジタルデータ活用等への取り組みを支援していきます。

スマート農業技術に関する研修会の様子

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。