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地上から、上空から、見る麦の生育状況!

更新日:2022年1月25日更新 印刷

立花地区普通作部会で麦巡回調査を実施

令和4年1月14日(金)、JAふくおか八女立花地区普通作部会員11名とJA、普及センターで麦栽培状況のほ場巡回調査を実施しました。当部会では、栽培講習会に加えて、定期的なほ場巡回を行うことで栽培管理技術の向上に努めています。

 巡回は、参加した部会員ごとに、ほ場1~2か所を抽出して、葉齢や分げつ、雑草の発生状況を調査して、今後の雑草対策や施肥管理を個別に確認しました。

更に、小型ドローンを使って、ほ場状況を空撮する実演を行い、撮影した映像を視てもらいました。麦の生育だけでなく、排水溝の作耕状況や落水口の様子が見れ、表面排水対策などの作業の必要性を実感として認識できた様子でした。また、農業用ドローンの活用事例についても説明も行いました。『ドローンの操作は難しい』といった声がありましたが、導入に前向きな意見もあり、『まずは小型ドローンから』と購入を即決した生産者もいました。

今後も、八女普及指導センターでは生育調査に基づく情報発信により高品質、高収量の麦づくりを支援するとともに、スマート農業の普及も行っていきます。

麦の生育状況確認の様子
小型ドローン
空撮映像を確認する部会員

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