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安全・安心のナシづくりを続けます!

更新日:2021年9月9日更新 印刷

~ 福岡県GAP認証の更新に向けて! ~

 令和3年8月26~30日、JAふくおか八女なし部会は、福岡県GAP認証(以下、県GAP)の更新検査を受けました。GAP(Good Agricultural Practices:農業生産工程管理)とは、農業における食品安全、環境保全、労働安全等を確保および維持するための取り組みのことで、当部会はより良い農業経営を目指して、2年前に県GAPを取得しました。

 本年度は認証更新の年となるため、普及指導センターは食の安全・地産地消課と連携し、現場確認および聞き取りを行いました。主な検査内容は、農薬の適正保管や使用、作業や園地のリスク管理ができているか等で、県GAPでは約70個の点検項目があります。県GAPに取り組んだことで、自分らでは気づけなかった生産・経営における課題が明確になり、生産者の経営改善につながっています。

 当部会は、今後、晩生品種(11月頃まで)の生産販売が続きますが、GAPに基づき、安全・安心のナシ生産を継続します。八女普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、GAPを活かした経営指導を続け、ナシ産地の生産振興を支援します。

県GAPの更新検査の様子(1)(聞き取り調査、園地・選果場の確認)
県GAPの更新検査の様子(2)(聞き取り調査、園地・選果場の確認)
県GAPの更新検査の様子(3)(聞き取り調査、園地・選果場の確認)
県GAPの更新検査の様子(4)(聞き取り調査、園地・選果場の確認)

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