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高糖度みかん生産を目指して

更新日:2021年8月17日更新 印刷

~第1回部会統一果実分析会を実施~

 JAふくおか八女かんきつ部会は全部会員を対象にしたミカンの果実糖度を測定する第1回分析会を令和3年8月2日に開催しました。分析会は、収穫前に果実の糖度とクエン酸含量を把握し、今後の管理方針を決める大切な取り組みで、部会青年部22名が689園地分の分析作業を行いました。

 ミカンの収穫は、極早生品種が9月から、早生品種が10月から始まりますが、8月時点での糖度が収穫時期の糖度に大きく影響します。今年は7月の好天に恵まれたこともあり、大半の果実が収穫時の高糖度果実の目安となる糖度8度を超えていました。ただ、中には酸含量が高い園地もあり、よりおいしく仕上げるためにシートマルチの開閉等の管理を行っていくことを参加者で確認し、部会の今後の管理方針にも反映しました。

 かんきつ部会では、摘果作業やシートマルチ栽培等で高糖度な果実が生産できるように取り組んでおり、また「早味かん」など優良品種への改植も積極的に実施しています。

 今後も、八女普及指導センターは高品質なミカンが生産できるように、関係機関と連携して支援を行っていきます。

青年部総出の果実分析会
機器を使った果実調査

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