ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 実需者に求められる良質な酒米生産を目指して

本文

実需者に求められる良質な酒米生産を目指して

更新日:2021年8月16日更新 印刷

水稲酒米品種「吟のさと」の栽培講習会を開催!

令和3年8月5日(木曜日)、「吟のさと」研究会が栽培講習会を開催し、約15名の参加がありました。「吟のさと」研究会は、生産者や地元の酒造メーカー、関係機関(JA、普及指導センター、九州沖縄農業研究センター)と一体となった取り組みを行っており、毎年講習会を開催しています。「吟のさと」は、九州沖縄農業研究センターが育成した酒米品種で、管内では、令和3年産で約26haが作付けされています。 

地元酒造メーカー社長のあいさつでは、新型コロナの影響で飲食店は打撃を受けており、酒米の売れ行きは厳しい状況ながらも「吟のさと」は、自宅での需要の増加により、売れ行きは問題ないと話されました。

普及指導センターからは、「吟のさと」の生育概況と病害虫対策、今後の管理について講習を行いました。特に、昨年度は台風後に白穂の発生があったことから、台風前後の水管理の重要性について説明しました。その後、研究会会員の代表ほ場5か所を現地巡回し、現在の生育状況や病害虫発生状況を確認しました。

今後も八女普及指導センターは関係機関と連携して、地元の水稲酒米品種「吟のさと」の生産振興を支援します。

「吟のさと」ほ場の生育状況を確認する参加者

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。