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新茶を使って若手生産者らが手もみの技を競う

更新日:2021年5月10日更新 印刷

~八女茶手もみ競技大会を分散開催~

 新茶シーズン目前の4月2日(金曜日)、手もみ製茶技術を競う「第37回福岡県八女茶手もみ競技大会」が、福岡県八女茶手もみ技術研究会(大石重信会長)および福岡県茶業青年の会(井手孝嘉会長)により開催されました。この大会は、「おいしい八女茶づくり」の情熱を次世代へ伝承し、さらなる品質・技術の向上を目的に、毎年開催されているものです。

 今回の大会には県内の若手の生産者や茶商ら11チーム33名が参加し、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から7か所に分散して開催されました。各チームは、当日早朝に摘採された新芽を、加熱した専用台「ほいろ」の上で約5時間揉んで、針のような細長い形に仕上げました。揉み上げた茶は、後日、研究会役員等の審査員による品質評価が行われました。

 審査の結果、第1位が星野Aチーム、第2位が黒木Aチーム、第3位が上陽Aチームとなりました。なお、星野Aチームは、本年秋に計画されている全国手もみ茶競技大会に出場する予定です。

 八女普及指導センターは、福岡県八女茶手もみ技術研究会の活動を支援しています。

真剣に手もみを行う星野Aチーム
様々な出来の手もみ茶

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