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八女伝統本玉露の摘採体験を行いました

更新日:2021年4月28日更新 印刷

~福岡県茶業青年の会玉露プロジェクト~

4月24日、八女農業高校生を対象に八女伝統本玉露の手摘み体験を行いました。この体験は、福岡県茶業青年の会が「福岡の八女茶」の次世代を担う人材の確保・育成を目的として、八女市黒木町の伝統本玉露生産者である林田和広さんの茶園において実施したものです。

初めての取組となった今回は、八女農業高校生11名、引率の教諭2名、園芸振興課職員2名、普及指導センター職員1名の併せて16人が参加しました。当日は、普及指導センター職員が実演を交えて新芽の摘み方を説明した後、作業を行いました。

 農高生のほとんどは玉露のお茶摘みが初めてだったので、午前中は不慣れな様子でしたが、午後になると少しずつ慣れてきたのか摘採スピードもあがりました。作業中には、茶の生態や効能についての質問が多くあり、農高生の茶に対する関心度の高さが感じられました。

八女普及指導センターは、今後も八女茶の最高級品である八女伝統本玉露の生産の維持・発展に向けて、継続した指導・支援を行っていきます。

普及指導員による摘採方法の説明
摘採の様子

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