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カンキツの新品種を紹介します~「いち陽」「あすき」の説明会を開催~

更新日:2021年4月21日更新 印刷

 JAふくおか八女かんきつ部会は部会員を対象に令和3年4月1日(木曜日)にカンキツの新品種「いち陽」と4月7日(水曜日)に同じく「あすき」の説明会を開催しました。本説明会は新品種の果実を実際に見てもらうことによる導入推進を目的としています。説明会には各々15人と18人の部会員が集まりました。

 「いち陽」は3月以降まで長期貯蔵可能なミカンの品種として、「あすき」は高糖度の中晩柑品種として有望視されています。説明会では、JAふくおか八女の担当者から栽培特性や果実品質などの説明があり、普及指導センターからは貯蔵中の果実品質についての調査結果を報告しました。その後、それぞれの果実が用意され試食会が行われ、生産者からは、「いち陽」に対しては「長期貯蔵をしているのにツヤツヤしている」「食べやすくて都会の人が好きそう」、「あすき」に対しては「甘くてサクサクしていておいしい」といった声が聞かれました。

 八女普及指導センタ-では、今後も関係機関と連携し高品質なカンキツの生産支援を行っていきます。

 

「いち陽」果実説明会
期待の新品種「あすき」

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