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新茶にむけて園づくりは万全!

更新日:2020年12月2日更新 印刷

~令和2年度福岡県茶園共進会~

 11月25日から27日にかけて、福岡県茶園共進会の本審査が開催されました。この共進会は、福岡県茶生産組合連合会と全国農業協同組合連合会福岡県本部の共催により、「福岡の八女茶」生産者の茶園管理技術を高め合うことを目的として毎年実施されているものです。

 審査は、茶生産に関わる行政・指導・研究機関等で構成された審査員12名、審査補助員31名により行われました。本年は、6~7月の長雨に伴う日照不足や湿害により、一番茶の親枝となる秋芽の管理が難しいなか、県内から選び抜かれた生育良好な煎茶園35点、玉露園14点、幼木園8点について、達観審査や計測審査がなされました。

 厳正な審査の結果、煎茶園の部では八女市の松延拓弥氏が、玉露園の部では八女市上陽町の久間正大氏が、幼木園の部では八女市の江島一信氏が、それぞれ1位となりました。なお、松延氏と久間氏には農林水産大臣賞が、江島氏には福岡県知事賞がそれぞれ交付される予定です。

 八女普及指導センターは、審査員および審査補助員として共進会を支援しました。今後も新茶生産まで継続した肥培管理等の指導・支援を行っていきます。

出品園に立ち入る審査員と調査補助員
出品された玉露園

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