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八女地域農業士・アドバイザー交流会を開催

更新日:2020年11月18日更新 印刷

~JA組合長らと意見交換~

 11月12日に、八女普及指導センターにおいて、八女管内の指導農業士、青年農業士、女性農村アドバイザーの交流を深めることを目的とした交流会が開催されました。交流会では、地元JAの農業振興への取り組みに関する意見交換が、地元県議秘書や筑後農林事務所農業振興課長をオブザーバーとして実施されました。

 まず、JAふくおか八女の鵜木(うのき)代表理事組合長、北島営農販売常務理事らから、(1)農業後継者・新規農業者の育成、(2)これからの営農販売指導・支援、(3)持続可能な営農への支援、の取り組みについて紹介がありました。

 次に、實本(さねもと)指導農業士を座長としての意見交換が行われました。活発な議論がされるなか、鵜木組合長らからは「農業の魅力を発信して新たな就農者を獲得していきたい」、「250億円の農産物販売高を確保したい。そのためにJAは独自の支援事業を強化していく」などの力強い回答がありました。

 終了後、参加者からは「地元JAのトップの決意を直接知ることができた」「今後も直接意見交換できる場を作っていきたい」と、JAとの連携に積極的な感想が聞かれました。

 八女普及指導センターは、交流会の共催組織として企画を支援しました。今回出された意見についてはセンターも共有し、JAと協調した農業者の支援に活かしていきます。

あいさつする鵜木(うのき)JA代表理事組合長
活発な意見交換を行う参加者たち

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