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矢部リンドウ、盆出し大幅拡大

更新日:2020年8月27日更新 印刷

~ リンドウの出荷量向上と花もち改善を支援 ~

 八女市矢部村では標高400m以上の冷涼な山間地の気候を生かしてリンドウが産地化
されています。JA ふくおか八女リンドウ部は現在3名で共同育苗を行い、令和元年には
栽培面積約50aで年間約10 万本を出荷しました。 

 普及指導センターは、JAふくおか八女及び地元の生産者と連携し、県や国の事業を活
用して出荷量向上と花もちの改善に取組んでいます。その中で、4年前から県のリンドウ
プロジェクトとして、盆出荷用新品種の作付を推進してきました。今年は6月下旬から出
荷が始まり、7月中下旬から本格化。7月下旬~8月中旬の盆出し出荷量は5.5 万本(前
年比185%)と大幅に拡大しました。

 さらに今年度は、花もちの改善のため国の次世代国産花き産業確立事業を活用し、市場
到着までの出荷箱内外の温湿度調査や、収穫後の鮮度保持方法を検証し、収穫から出荷ま
での管理方法の見直しに取り組んでいます。

 八女普及指導センターでは、今後もリンドウ産地の維持発展に向けた支援を行っていき
ます。

出荷箱内外の市場到着までの温湿度調査
リンドウ切り花の花もち改善試験の状況

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