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暑熱対策でネギの安定生産を目指す!

更新日:2020年8月12日更新 印刷

 八女地域農業推進協議会(関係市町村、JAふくおか八女、八女普及指導センター等で組織)野菜部会は、葉ねぎの暑熱対策として、塗布剤による遮光試験を8月1日から開始しました。

JAふくおか八女ねぎ部会では、葉ねぎを周年出荷しています。7~8月は高価格となる時期ですが、高温のため、発芽不良や葉先焼が発生し、出荷量や品質が低下します。

この対策として、寒冷紗による遮光が実施されていますが、導入費用が高額であるうえ、重いので女性一人では展張や除去が困難です。そこで、被覆ビニルに塗布する遮光資材(商品名クールコート)の効果実証に取り組みました。

クールコートは、塗布するため短時間の作業で済み、塗布後1.5~2.5か月で落ちるため(降雨の頻度により異なる)、除去作業が不要となります。

 今回の実証で、十分な効果が得られれば、クールコートを葉ねぎの安定生産技術として普及する予定です。

クールコートを塗布したねぎハウスの様子

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