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JAふくおか八女電照菊部会青年部研修会を開催

更新日:2020年8月4日更新 印刷

輪ギク若手生産者の経営改善に向けて

JAふくおか八女電照菊部会青年部は、令和2年7月20日に青年部員の経営改善に向けた研修会を開催し、15名の青年部員が集まりました。

研修会では、まず現地視察を行い、盆出荷に合わせた適期栽培管理について検討が行われました。

その後、普及指導センターが部会アンケート結果をもとに、労働力(家族労力+常雇用)1人当たりの適正な経営規模について講義を行いました。その中で、昨年度の作付・施設面積あたりの出荷本数、秀品率、売上などをまとめた個人成績表を配布し、そこからわかる各個人の課題等を説明し、各戸の経営について見直す材料としました。

さらに、昨年度の試験結果に基づき、炭酸ガス施用と密植の組みあわせによる増収及び品質改善効果について説明しました。

研修会では活発な質疑応答が行われ、電照菊部会青年部員の経営改善や栽培技術向上に関する理解が深まりました。

参加者からは「適正な労働力を確保したい」、「炭酸ガス施用等の新技術を導入した経営改善を検討したい」などの声が聞かれました。

普及指導センターは、今後も後継者育成や経営発展を支援し、産地基盤の強化を目指します。

研修会で講義する普及指導員と参加した青年部員

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