ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > しごと・産業・観光 > 農業 > 普及指導センター情報 > 八女地域で「花いっぱいプロジェクト」第三弾!

本文

八女地域で「花いっぱいプロジェクト」第三弾!

更新日:2020年5月28日更新 印刷

~新型コロナで苦戦する地元産花きを応援~

5月の第2日曜日は花き業界最大のイベントである「母の日」です。しかし、今年は「密」を避け、5月の1か月間を「母の月」として分散化を図るというキャンペーンが業界全体で行われています。

八女地域農業振興推進協議会花き部会では、新型コロナウイルスの影響で苦戦する地域の花き生産者を応援するため3月から地元産花きを販売する「花いっぱいプロジェクト」を毎月実施してきました。第三弾では、「母の月」のキャンペーンに合わせ「Thanks Mother’s フラワーギフト」とした地元産花束の斡旋販売を5月中下旬に行いました。

その結果、関係7機関(八女市、筑後市、広川町、JA八女、農業共済、筑後農林、八女普及セ)から、3月の第一弾、4月の第二弾を上回る注文がありました。

地元産花束の斡旋販売を通して主要な地元産花材を紹介し終わったことから、今回で斡旋販売の取り組みは終了します。来月以降は、国の緊急対策である「公共施設等における花きの活用拡大事業」や県の「県産花き緊急消費促進活動事業」を活用し、地元産花きの飾花や展示を関係市町等で実施していく予定です。

八女普及指導センタ-は、今後とも関係機関と連携し、花きの消費拡大や生産振興を図っていきます。

【花束に使用した地元産の花材】

第一弾

オリエンタルユリ、キンギョソウ、スプレーギク

第二弾

ニゲラ、トリフォリウム、ダイアンサス、スカビオサ、レースフラワー、スモークグラス、ヒメヒマワリ

第三弾

バラ、オンシジウム、ガーベラ、クジャクソウ、宿根スターチス

母の月の贈答用に作成した花束
花束を抱えて喜ぶ職員

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。