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ふくおかニュース

平成29年7月9日
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が決定!
平成29年7月5日~
平成29年7月九州北部豪雨について

「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録が決定!

 第41回世界遺産委員会がポーランドのクラクフで開催され、7月9日に、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産への登録が決定しました。
 本遺産群は、4世紀から9世紀の古代東アジアにおける対外交流に伴い、航海の安全を祈るために行われた古代祭祀の跡が手つかずのまま残る「沖ノ島」、沖ノ島を含む3つの信仰の場からなる「宗像大社」、沖ノ島祭祀を行った人々が眠る「新原・奴山古墳群」で構成されています。

※沖ノ島に上陸することはできません。

 


沖ノ島


宗像大社沖津宮遙拝所


新原・奴山古墳群

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平成29年7月九州北部豪雨について

 7月5日からの記録的な大雨により、朝倉市、東峰村を中心に、河川の氾濫や土砂崩れが相次ぐなど、甚大な被害が発生しました。
 また、発生以来、被災地でのボランティア活動や義援金、支援物資の提供など、多くの方々からご支援をいただいています。
 県では、一日も早く、被災者の皆さまが元の平穏な暮らしに戻れるよう、最大限の努力を行っていきます。
 なお、被災地やその周辺には、温泉や工芸品、観光農園など、観光資源が豊富にあり、多くの旅館やホテルは通常営業をしています。本県の魅力ある観光地にぜひ足を運んでください。


河川の氾濫により被災した家屋


多くのボランティアの方にご支援を頂いています


大量の流木により被害が拡大しました

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