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ねんりんファッションショーでは、一般公募の64歳から90歳までの女性がお気に入りの一着でステージをウォーキングしました。
「リハーサルでは、緊張してロボットのようでした」と笑うのは、最優秀賞を受賞した楳木早子(うめきはやこ)さん(80)です。
楳木さんのドレスをデザインしたのは、長年のお友達でリフォームのお店を経営する兼利千鶴子(かねとしちづこ)さん(68)。お店の25周年を記念して、兼利さんがショーへの参加を企画し、楳木さんを誘いました。「ショーに参加すると、服を作るのにも張り合いが生まれます」と兼利さんもいきいきとされています。
「80歳を過ぎると、肩や足も痛くてね」と笑いながらも、「外にでることが一番」と話す楳木さん。若い人との交流や絵手紙講座、ゲートボール。軽いフットワークで楽しむ楳木さんに元気の秘訣を教えられました。 |