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第1回「知事のふるさと訪問」(平成28年4月22日:福津市を訪問)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月22日更新

 小川知事が県内各地に出向き、さまざまな分野で活躍されている皆さんと意見交換を行う 「知事のふるさと訪問」。

 平成28年度の1回目は、人口が6万人を突破し、「『神宿る島』宗像・沖ノ島関連遺産群」が世界文化遺産候補として推薦され、注目されている福津市を訪問しました。かつて海上交易の塩田により栄えた津屋崎千軒の訪問、トルコギキョウの生産者の皆さんとの交流、新原・奴山古墳群の見学、福津市児童センター「フクスタ」の視察、市内の中学生や、市内で活躍されている皆さんとの対話を行いました。

 この模様は、平成28年5月21日(土曜日)20時54分~21時「ハロー!ふくおか県」(TVQ)で放映されます。


福津ぶどうの樹 鮨屋台 海の彩

 美しい海岸の傍にある「福津ぶどうの樹 鮨屋台 海の彩」で、福津市名物「鯛茶漬け」をいただきました。小山達生市長から、福津市の概要について説明を受けました。

福津市名物「鯛茶漬け市長らとの対話


津屋崎千軒

 かつては各地の名産品を輸入する商港として栄え、今なおレトロな町並みが広がる津屋崎千軒エリア。国の登録有形文化財に指定されている「藍の家」と津屋崎千軒のシンボル的建物である「豊村酒造」を訪問しました。津屋崎地区に移住された皆さんとの座談会では、移住者から見た福津市の魅力について、話を聞きました。

豊村酒造の蔵にて移住者の皆さんとの対話藍の家の前での集合写真豊村酒造前での集合写真


トルコギキョウのハウス

 年間約50万本のトルコギキョウを生産するJAむなかた花き部会のハウスを訪問し、生産者の皆さんと交流しました。むなかたのトルコギキョウの「パステル紫」は全国的にも有名で、春と秋のシーズンにあわせて出荷されています。

トルコギキョウトルコギキョウのハウスにて


新原・奴山古墳群

 「津屋崎おもてなし馬車」に乗車し、観光ボランティアガイドさんの案内で「新原・奴山古墳群」など福津の田園地帯を巡りました。「新原・奴山古墳群」は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島関連遺産群」の構成遺産の一つで、来年夏の世界文化遺産登録決定が期待されています。

新原・奴山古墳群 

馬車

馬車クラブの方との集合写真

 


福津市児童センター「フクスタ」

 福津市児童センター「フクスタ」を視察し、福間中学校、福間東中学校、津屋崎中学校の生徒会の皆さんと交流をしました。福津市は全小・中学校がコミュニティスクールに指定されており、各中学校から、地域の方々と取り組む海岸清掃や松林の保全活動などについて説明を受けました。中学生から知事へ「県のリーダーとして大変なことは何ですか。」「東京オリンピックに向けて中学生に期待することは何ですか。」といった質問もとび出しました。

市内3中学校の生徒さんとの対話生徒からの質問を受ける知事中学校の皆さんとの集合写真


福津市健康福祉総合センター「ふくとぴあ」

 福津市で活躍する皆さんと対話を行いました。小川知事は「今日は福津市の魅力と、住んでおられる皆さんがとても地元に愛着をもって活動されていることが大変よく分かりました。世界文化遺産登録に向けてしっかり準備をし、皆さんとともにさらに福岡県を元気にしていきたい。」と述べました。

対話参加者の皆さん

  • 海岸・松林の保全活動に中学生とともに取り組む、ふくま郷づくりの会の小山勝昭会長
  • 子どもたちの朝・夕の見守り活動を永年続けている、神興東地域郷づくり推進協議会防犯・防災部会の大畠滄治氏
  • 「天真爛漫な子どもたちを真愛の心で育み、育てる。」という理念で子育て支援に取り組む、いろどり真愛保育園の安徳尊博園長
  • 市内の史跡やビーチハウス等の観光案内や福津市観光協会の専属絵師としても活躍中の、ボランティアガイドの会の堀出太一氏
  • 津屋崎地域の「人と文化の交流拠点」津屋崎千軒民俗館「藍の家」保存会の柴田富美子氏           

市内で活躍する皆さんとの対話説明を受ける知事 皆さんからの説明にこたえる知事②対話参加者との記念撮影