ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ゲストアルバム > オセアニアオリンピック委員会事務総長が訪問されました

オセアニアオリンピック委員会事務総長が訪問されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月3日更新

 県では、昨年12月にオセアニアオリンピック委員会(※)、日本オリンピック委員会、柳川市、みやま市、みやこ町、築上町との間で、2020年の事前キャンプやスポーツ交流についての基本合意を締結しています。すでに今年2度、県内4市町で、延べ8つの国・地域の選手を受け入れ、地域での交流がスタートしています。 
 
 12月3日、オセアニアオリンピック委員会のリカルド・ブラス事務総長が事前キャンプの協力に対し謝意を伝えるため、知事を訪問されました。
  
 小川知事は、「本県とオセアニアオリンピック委員会の取り組みは、『複数の国』を『複数の自治体』で受け入れる全国でも初めての取り組みです。2020年の東京オリンピックで、オセアニアの選手が、最高のコンディションでパフォーマンスを発揮できるよう、4市町と一体となって最大限の支援をしてまいります」とあいさつしました。

集合写真

(写真前列左から)井上県議会議長、知事、リカルド・ブラス事務総長、新川築上町長、マイケル・コーン事務総長補佐
(写真後列左から)椛島議員、秋田議員、畑中県議会副議長、板橋議員

※オセアニアオリンピック委員会
   オセアニアオリンピック委員会とは、オセアニアの国内オリンピック委員会(NOC)が加盟する国際スポーツ組織。2018年現在の加盟NOC数は17。今回、県内での事前キャンプ実施を含めた交流を検討しているのは、オーストラリアとニュージーランドを除く15の国と地域。

 
アメリカ領サモアオーストラリア クック諸島ミクロネシア連邦
フィジー グアム キリバスマーシャル諸島
ナウルニュージーランドパプアニューギニアパラオ
サモアソロモン諸島 トンガ ツバル
バヌアツ