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福岡県のバイオベンチャー(株)ボナックが住友化学(株)、東レ(株)、富士フイルム(株)と共に小川知事を訪問(平成30年2月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月13日更新

 県では、久留米地域を中心に、「福岡バイオバレープロジェクト」を推進しており、「福岡インキュベーションセンター」や「福岡バイオファクトリー」を核に、研究開発やベンチャー企業育成支援に取り組んでいます。

 「福岡バイオファクトリー」において創業した株式会社ボナックは、次世代医薬品として期待されている核酸医薬(※1)分野で独自の技術を有しており、世界中の企業から注目され、日本の大手企業との提携を次々に実現しています。

 2月13日、研究開発の状況を報告するため、株式会社ボナック代表取締役社長である林宏剛氏をはじめとして、株式会社ボナックが事業・資本提携を行っている住友化学株式会社、東レ株式会社、富士フィルム株式会社の関係者の皆さんが知事を訪問しました。

 知事は、「ボナック社におかれては、独自に開発されたボナック核酸が今や世界中の企業の注目を集めていることを大変うれしく思っています。一日も早く国民の福音となるよう、ボナック核酸を用いた治療が出来るようになることを期待しています」と話しました。

記念撮影

(写真左から)富士フィルム株式会社 伴 寿一執行役員、東レ株式会社 村山 良専務取締役、住友化学株式会社 岡本 敬彦代表取締役、株式会社ボナック 林 宏剛代表取締役社長、知事、同社 大木 忠明取締役会長、大久保 勉久留米市長、久留米市担当部長、福岡県担当部長

※1 核酸医薬について

〇 核酸医薬は、がんをはじめとする難病や希少疾病の治療薬として期待されている次世代医薬で、従来の医薬品よりも副作用が少なく、高い有効性が期待されています。

〇  核酸医薬に関する特許は、ほぼ欧米企業に独占されていましたが、株式会社ボナックが特許を取得した「ボナック核酸」は、同社の独自技術であり、欧米企業の特許に依存しない上に、安定で高い有効性が期待されており、その技術は世界中の企業の注目を集めています。