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株式会社QPS研究所による訪問(平成29年11月6日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月6日更新

 福岡市の宇宙ベンチャー企業「株式会社QPS研究所」が、世界で初めて天候に左右されず24時間観測可能な小型SAR(レーダー)衛星の開発に目処をつけ、株式会社産業革新機構をはじめとする福岡・九州のベンチャーキャピタルなど9社から、23.5億円の資金提供を受けることが決まりました。これは、初回の資金調達額としては九州最大規模です。

 11月6日、同社の開発と資金調達実現の報告のため、大西俊輔株式会社QPS研究所代表取締役社長と、同社に資金提供を行った志賀俊之株式会社産業革新機構代表取締役兼CEOをはじめとする関係者が小川知事を訪問しました。

 知事は、「県では、『フクオカベンチャーマーケット』や、『Rubyを活用したソフトウェア開発補助金』を通じて、QPS研究所を支援してきました。これまで支援してきたベンチャー企業の一つが、こうした形で開発の実現と資金調達に繋がりましたことを大変嬉しく、誇りに思っています。今回の資金調達を契機として、QPS研究所が、より一層、福岡、そして九州、日本から、宇宙に飛び出し、成長されることを大いに期待いたします」とあいさつしました。

説明の様子
(写真)大西俊輔株式会社QPS研究所代表取締役社長(右から3番目)から開発された小型SAR(レーダー)衛星について説明を受ける様子

記念撮影
(写真)関係者の皆さんと