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インドネシア人看護師および准看護師の皆さんによる訪問(平成29年7月14日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月14日更新

 日本では、インドネシアの医療水準の向上を目指し、インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づき、日本の看護技術を修得させるため、平成20年度からインドネシアの看護師資格を持つ方を日本国内の医療機関で受け入れています。

 このうち、多くの方がステップアップのため、日本の看護師免許の取得を目指しながら日本で就労していますが、言葉の問題などで看護師試験に合格できず帰国してしまう方もいることから、県では、平成28年度から福岡県医師会と協働し、インドネシアへの帰国者や県内で就業期間を延長し免許の取得を目指す方を対象に学習支援を実施しています。

 7月14日、こうした支援を受け、免許を取得し県内の病院・診療所などで勤務することとなった皆さんが小川知事を訪問しました。

 知事は、「看護師、准看護師の資格取得、誠におめでとうございます。少子高齢化により医療ニーズも多様化する中、地域医療を支える皆さんの役割はますます重要になっています。今後、専門職としての知識と技術を持った皆さんのご活躍を期待しています」とあいさつしました。

関係者の皆さんとの記念撮影
(写真)関係者の皆さんと