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「令和元年度福岡県茶共進会」の受賞者と主催者の皆さんが訪問されました(令和元年7月11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月11日更新

 7月11日、「令和元年度福岡県茶共進会」(※)の最高賞である農林水産大臣賞の受賞者と主催者の皆さまが、共進会の結果を報告するため小川知事を訪問され、「煎茶の部」と「玉露の部」の受賞茶を贈呈されました。

 受賞茶を受け取った知事は、贈呈に対するお礼を述べるとともに、八女茶のさらなる魅力を知ってもらうためのPRイベント「プレミアム八女茶カフェ」を今年3月に東京で開催したことなどに触れながら「これから先も、この素晴らしい福岡の誇る八女茶が、国内外の一人でも多くの皆さまに親しまれ、愛されていきますよう頑張ってまいります」と話しました。

※福岡県茶共進会

 県域規模では唯一の茶品評会で、県内の茶業関係者が茶の生産技術と品質の向上を図り、本県茶業の発展に寄与することを目的として福岡県茶業共進会が主催し、昭和38年から毎年開催されているものです。
 5月に開催された「令和元年度福岡県茶共進会」では、県内各地の「福岡の八女茶」生産者から、煎茶の部に140点、玉露の部に80点が出品され、両部門の受賞者が決定しました。

受賞茶を受け取る知事
(写真)桐明和久 福岡県茶生産組合連合会副会長から受賞茶を受け取る知事

集合写真
(写真左から)受賞者(玉露の部)の栗原亜希子・昭夫夫妻、知事、受賞者(煎茶の部)の樋口龍也・恵子夫妻、桐明和久 福岡県茶生産組合連合会副会長

贈呈された八女茶
(写真)贈呈された八女茶