糸田町


所在地 〒822-1392
福岡県田川郡糸田町1975番地1
代表電話番号 (0947)26-1231
FAX (0947)26-1651
特産品 木工芸品
施設園芸物(バラ、洋ラン、イチゴ、ミニトマト)
泌焼き
主な出身者 井上陽水(歌手)
下川 勝(画家)
阿武松親方(相撲)
田村 恵(プロ野球)

祇園祭


概  要
 遠賀川をさかのぼること40km、糸田町は筑豊地域のほぼ中央に位置する。
 気候は温帯モンスーン帯、植性は常緑広葉樹木帯に属する。中元寺川と泌川が南北に平行して流れ、中元寺川沿いに第三セクターの平成筑豊鉄道が走っている。北九州にもたらされた稲作文化がいち早く定着した場所で、町内からは弥生式土器、かめ棺、銅戈などが多数出土している。石炭産業の衰退により一時、人口が減少していたが、炭鉱跡地を積極的に往宅用地に転換。工場を誘致した結果、昭和58年には過疎から脱却。新たな地域づくりのスタートを切った。現在は、平成7年度に作成された『第三次糸田町総合計画』に基づいて「明るく」「豊かで」「住みよい」町づくりを目指し、縫製、鋼製品、木工芸品、イチゴ、バラ、洋ラン、ミニトマトなど新しい分野の事業開拓にも意欲的に取り組むと共に福祉・健康対策や教育・文化の振興にもカを入れている。


みどころ
句碑 漂白の俳人『種田山頭火』は炭鉱医師『木村緑平』を訪ねて、糸田町に15回も訪れています。山頭火と緑平を高く顕彰し、文化の香り高い町づくりを進めている。現在、町内に二人の句碑が五ヶ所に建立され、山頭火像もある。
泌泉 地下水湧水地
宮山遺跡 出土した銅戈は東京国立博物館保管
岩屋遺跡・千人塚 亨保飢饉供養塚
松ヶ迫遺跡 出土した壷は東京国立博物館保管


金村神社豊作祈願御田植祭
イベント
3月15日 金村神社豊作祈願御田植祭
 天智7年(668年)ころから毎年3月15日に豊作を願って金村神社で催される。牛耕・人力時代の農作業をユーモラスに再現、田植え歌と早乙女踊りが奉納される。
5月第2土・日 祇園祭
 元禄13年(1700年)ころからの伝統行事。2トン近い山笠を若者40人ほどでかついで町内を練り歩く迫力ある祭で近年は町内外からの見物客も増加している。

ミニデータ
(平成11年10月1日現在)
面積8.04km2
人口11,025人(うち男5,209人 女5,816人)
世帯数4,408世帯
平成10年度決算額7,274,265千円
平成11年度予算額6,349,134千円
財政力指数0.213


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