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軽油引取税に係る全国一斉路上抜取調査の実施について

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月10日 00時00分
担当課:
総務部税務課間税係
直通:
092-643-3065
内線:
2308
担当者:
手島、久次

 トラック等のディーゼル車の燃料である軽油には、軽油引取税(32.1円/リットル)が課税されていますが、重油や灯油は課税対象外であるため、比較的安価です。このことから、軽油に重油等を混ぜて製造された「不正軽油」が廉価の燃料として、一部の自動車保有者で使用されている状況です。
 不正軽油は、軽油引取税の脱税を目的として製造・販売されるもので、公正な市場競争を阻害するだけでなく、大気汚染を引き起こすなど環境汚染の原因にもなっています。
 この不正軽油を一掃するため、軽油引取税全国協議会の具体的な取組として、全国47都道府県が連携し、主要幹線道路等で一斉に路上抜取調査を実施します。
 本県においては、下記の4か所で実施します。

1 調査実施日

 平成30年10月17日 水曜日

2 調査内容

(1)調査目的

  不正軽油を発見し、その流通を阻止することにより軽油引取税の課税の適正化を図る。

(2)調査場所等

調査場所の管轄
県税事務所

博多

北九州西

飯塚・直方

久留米

実施場所

筑紫野市美しが丘南筑紫野バイパス下り

北九州市小倉南区大字朽網国道10号線下り

飯塚市下三緒国道201号線パイパス上り

八女市立花町上辺春国道3号線上り

実施時間

10時30分~12時30分

10時~12時

10時~12時

13時30分~15時30分

(3)調査方法

  県警と連携し、路上走行中のトラック等のディーゼル車を停止させ、燃料タンクから軽油を採取し、定性分析検査(簡易検査)を実施するとともに、運転手からの聴取調査を実施します。

(4)事後処理

  不正軽油の疑いがあるものについては、精密分析検査(2~3週間程度かかります。)及び自動車保有者や燃料の仕入先に対してさらに調査を行い、重油等の混入の事実が判明すれば課税処分を行います。

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