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八女の伝統工芸がニューヨークとコラボレーション!

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月2日 14時00分
担当課:
観光政策課
直通:
092-643-3454
内線:
3701
担当者:
牟田

「Made in YAME PROJECT」のデザイナーが服部副知事を表敬訪問します

八女提灯や八女福島仏壇に代表される八女の伝統的な匠の技とNYモダンデザインを融合させ、伝統工芸品の新しい形を制作する「八女伝統工芸とニューヨークコラボ事業(Made in YAME PROJECT)」が、10月5日から開始します。
この事業は、世界で活躍するデザイナーが八女市に滞在し、伝統工芸の歴史や技を学んだ後、オリジナル作品を制作するもので、NY近代美術館MoMAと連携し、優秀作品は全世界にあるMoMA Design storeにおいて販売されます。

商品には「Made in YAME」と標記されるため、八女のPRにつながることが期待されます。
初回にあたる今回、参加するデザイナーが副知事を訪問し、今後の事業展開について報告します。

 

1 副知事表敬について
(1)日  時  平成30年10月4日(木曜日) 14時00分~14時15分
(2)場  所  特別会議室(県庁8階)
(3)訪問者
school of Visual Arts プロダクトデザイン科 学部長 シンクレア・スミス教授
デザイナー Ian Collings(イアン・コーリング)
デザイナー Alexandra Dymowska(アレクサンドラ・ディマウスカ)
デザイナー Panisa Khunprasert(パニサ・カンプラート)
デザイナー Sigi Moeslinger(シグリット・モスリンガー)
デザイナー Masamichi Udagawa(マサミチ・ウタガワ) 等
 
2 Made in YAME PROJECT
(1)実施期間  平成30年10月5日(金曜日)~10月10日(火曜日)
(2)主   催  八女伝統工芸品とニューヨークデザインコラボを支援する会
一般社団法人ニッポニア・ニッポン
(3)実施内容  別添のとおり
<報告会(デザイナーと職人によるトークセッション)>
     日 時:10月10日(水曜日)16時~(受付15時30分~)
会 場:八女民俗資料館(八女市本町123-2 八女伝統工芸館内)
登壇者:NYデザイナー5名及び八女市の職人10名

【本資料に関するお問い合わせ】
福岡県観光政策課 担当:案浦(アンノウラ)、牟田 TEL: 092-643-3454
【事業に関するお問い合わせ】
一般社団法人ニッポニア・ニッポン 理事 加藤 瑞穂 TEL:080-4290-2519

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