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12月1日は「世界エイズデー」です

印刷用ページを表示する 発表日:2018年11月22日 14時00分
担当課:
がん感染症疾病対策課
直通:
092-643-3268
内線:
3079
担当者:
長田、磯野

正しい知識の普及・啓発や検査受検促進の取り組みを実施します

 エイズのまん延防止とエイズ患者・HIV感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、世界保健機関(WHO)は、12月1日を「世界エイズデー」と定めています。

今年のテーマ

「UPDATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと」

 HIV・エイズに関する取組は、今、大きな転換期となっています。

 HIVの治療は進歩しえおり、感染しても、早期発見や治療の早期開始・継続によりエイズの発症を防ぐことができ、HIVに感染していない人と同等の生活を送ることが期待できるようになりました。

 しかし、現状は、そうした情報が十分に伝わっているとは言えず、HIVやエイズについて、有効な治療法が無く死に至る病であった時代の認識にとどまっている方も少なくはありません。そのことが、HIV検査に行くのをためらわせたり、差別や偏見を招く要因の一つになっていると言われています。

 情報を「UPDATE(更新)」し、HIV・エイズのイメージを変えていきましょう!

平成30年度世界エイズデーポスターの画像です。

(画像)平成30年度世界エイズデーポスター

福岡県のHIV・エイズの発生状況

 平成29年は、HIV感染者とエイズ患者の報告数が78名となりました。前年の92名(過去最多)から減少したものの、依然として多い状況です。

 平成30年は、上半期(1月から6月)でみると報告数は30名で、前年同時期(33名)から減少しています。

福岡県と全国のHIV感染者・エイズ患者の推移を表したグラフです。

(画像)福岡県と全国のHIV感染者・エイズ患者の報告数の推移

「世界エイズデー」に合わせた県の取り組み

(1)県内の各保健所等で実施しているエイズ相談及びHIV抗体検査(無料・匿名)を夜間や休日にも実施します。

福岡県内のHIV・性感染症の検査実施保健所一覧 [PDFファイル/332KB]

(2)「世界エイズデー」県庁ロビー展を開催します。

日時:平成30年11月27日(火曜)から12月7日(金曜)の8時30分から17時45分(閉庁日を除く。最終日は15時まで。)

場所:福岡県庁行政棟1階ロビー(福岡市博多区東公園7-7)

(3)その他、チラシの配布やSNSにより、普及・啓発を行います。

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