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福岡県産のみかんが初めてタイに輸出されます!

印刷用ページを表示する 発表日:2019年1月21日 11時00分
担当課:
農林水産部輸出促進課
直通:
092-643-3525
内線:
3935
担当者:
福田、笹川

 

 

 福岡県産のみかんが初めてタイに輸出されます!

 

 

 県では、平成26年からJAふくおか八女と連携し、タイへのみかん輸出を目指した取組を進めており、昨年8月には、同JA管内の園地が、タイ向けみかんの生産地域として指定されました。

 今回、日タイ両国の植物検疫官による輸出検査の準備が整ったことから、県産みかんが、九州農産物通商株式会社により、初めてタイに輸出されることになりましたのでお知らせします

 

1 輸出概要

  • 輸出先:タイ・バンコク
  • 生産地:JAふくおか八女 管内
  • 品種:青島温州
  • 輸出量:約1トン(8kg箱×約125箱)
  • 輸出業者:九州農産物通商株式会社(福岡市中央区天神4-8-25)

2 輸出スケジュール

  • 1月23日(水曜日):JAふくおか八女にて輸出検査
  • 1月24日(木曜日):みかんの輸送(ANAカーゴ活用) 0時45分 北九州空港 発 → 5時45分 那覇空港 発 → 8時25分タイ・スワンナプーム空港 着
  • 1月25日(金曜日):タイ国内において輸入検査
  • 1月26日(土曜日)~: 現地量販店で販売促進フェア開催

3 販売促進フェア概要

  • 期間:平成31年1月26日(土曜日)~3月3日(日曜日)のうち週末を中心に12日間 開催
  • 店舗:バンコクの量販店(セントラル チットロムほか5店舗を予定) 店舗に販売促進員を配置し試食提供によるPRを予定

 

【九州農産物通商株式会社

○設立目的

  • 生産者の所得向上を目指し、産地と連携し農林水産物の輸出拡大を図る

○主な沿革

  • 平成20年12月:福岡農産物通商株式会社として会社設立
  • 平成28年4月:九州農産物通商株式会社へ社名変更

○主な株主(平成30年6月現在)

  • 福岡県農業協同組合中央会(JA福岡中央会)
  • 福岡県
  • 福岡県信用農業協同組合連合会(JA福岡信連)
  • 全国農業協同組合連合会(JA全農)
  • 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
  • 福岡県内20JA    ほか(全36団体)

○主な業務

  • 福岡県産・九州産を中心に国産の農林水産物を輸出

 

【県としての取組】

○輸出に取り組もうとする生産者に対し検疫条件を説明

○検疫条件となっている生産地域の認可や選果こん包施設の登録、ミカンバエのトラップ(捕獲)調査に必要な指導・助言

  • 平成26年:生産地域指定を申請。ミカンバエの発生がないことの確認に必要な3年間のトラップ調査をスタート(1年目トラップ調査:4~10月)
  • 平成27~28年:2年目、3年目トラップ調査(4~10月)
  • 平成29年:トラップ調査(4~10月)。日タイ両国の植物防疫官による生産園地及び選果こん包施設の現地査察(12月)
  • 平成30年:トラップ調査(4~10月)。JAふくおか八女が申請していた、タイ向けカンキツ類の生産地域指定について、タイ側が認可し輸出解禁(8月27日)

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