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平成30年度福岡県石油コンビナート等総合防災訓練を実施します

印刷用ページを表示する 発表日:2018年11月15日 11時00分
担当課:
総務部防災危機管理局防災企画課
直通:
092-643-3112
内線:
2484
担当者:
右田、伊佐

 福岡県は、石油コンビナート等特別防災区域において発生するおそれのある災害に対し、防災関係機関の機能強化と防災意識高揚を図るため、総合防災訓練を毎年実施しています。
 今回は、福岡市中央区荒津地区において、地震に起因するタンクからの油流出事故・火災、船舶火災等を想定した陸上及び海上訓練を実施します。

1 訓練日時
  
平成30年11月22日(木曜)  10時00分~12時30分

2 訓練場所
  
福岡市中央区荒津地区(荒津石油基地及びその周辺海上)

3 訓練実施機関
  
福岡県、福岡市、福岡市消防局、第七管区海上保安本部、福岡県警察等 計22機関

4 参加人員及び参加車両等
  
参加人員 約400名  車両22台、船艇隻、航空機1機

5 訓練の概要
  
石油コンビナート等特別防災区域において災害が発生した場合、特に初期対応が重要であることから、事業所に設置
 された自衛防災組織及び区域内の事業所が共同で設置する共同防災組織の活動及び情報伝達に重点を置いた訓練
 を実施する。
  各防災関係機関相互の連携体制の充実・強化と防災技術の向上を図ることを目的とした訓練を実施し、災害対応能力
 の向上を図る。

6 災害想定及び訓練種目(別紙参照)
  
福岡県福岡地方で地震が発生。以下の事態が生起。
    【陸上訓練】10時00分~10時55分(訓練種目数:15)
           石油タンクの配管に亀裂が生じ、ガソリンが流出、作業員が転倒し怪我、火災発生。

    【海上訓練】11時15分~12時10分(訓練種目数:7)
           タンカーが損傷、A重油が流失、火災発生、逃げ場を失った作業員の海中転落。

    【全体共通】
           空域統制、被災状況等映像伝送訓練(訓練種目数:2)

7 主催
  
福岡県、福岡市、荒津共同防災組織運営委員会

 

詳細資料 [PDFファイル/82KB]

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