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平成30年7月西日本豪雨被災地である岡山県総社市に木造応急仮設住宅建設のため職員を派遣します

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月1日 14時00分
担当課:
建築都市総務課
直通:
092-643-3704
内線:
4611
担当者:

 岡山県総社市(そうじゃし)から、木造応急仮設住宅建設のため、昨年度の九州北部豪雨などの災害に対応した実績のある本県に対し、国土交通省を通じて、専門職の職員派遣要請がありました。

 このため、福岡県では10月3日から17日までの間、昨年度朝倉市及び東峰村の木造応急仮設住宅建設の工事監理に従事した経験を持つ職員2名(建築職)を派遣します。

 派遣に当たり、知事が10月2日に職員を激励します。

 

1 要請・派遣内容

  平成30年10月3日(水曜日)~10月17日(水曜日) 15日間

  2名(建築職)

  ・営繕設備課     技術主査 梶谷 昌弘(かじたに あきひろ)

  ・那珂県土整備事務所 主任技師 浅野 八耶馬(あさの はやま)

 

2 派遣先

  岡山県総社市役所住宅支援チーム

 

3 知事による激励式

  日時:平成30年10月2日(火曜日) 14時30分~

  場所:知事室(8階南棟)

 

【参考】本県における木造応急仮設住宅に係る取組み

○ 木造住宅は、適度の温度、湿度が保たれ、また、木のぬくもりが感じられるといった良さがあります。

○ 県では、平成29年7月九州北部豪雨で被災された方のため、昨年度、朝倉市に85戸、東峰村に22戸の計107戸の木 造応急仮設住宅を建設しました。

○ また、災害時に住民ニーズに応じて木造応急仮設住宅を提供できるよう、木造応急仮設住宅の建設推進事業等に取り組んでいる次の団体と協定を締結し、供給体制の一層の強化を図っています。

 ・福岡県建築物災害対策協議会((一社)福岡県建設業協会、福岡県建設業協同組合、(一社)福岡県木造住宅協会)

 ・タマホーム(株)

 ・(一社)日本木造住宅産業協会

 ・(一社)全国木造建設事業協会

(参考)

1 知事部局等県職員の短期派遣の状況

派遣先

派遣内容

派遣

延べ人数

派遣期間

愛媛県宇和島市(※)

災害対策本部対応、行政窓口支援(仮設・市営住宅入居支援等)、避難所運営

672人

7月18日~8月29日

広島県

児童生徒の心のケア

(スクールカウンセラー、指導主事)

36人

7月23日~8月10日

岡山県倉敷市

健康管理支援(保健師、事務)

75人

7月10日~8月3日

岡山県総社市

健康管理支援(保健師、事務)

75人

7月10日~8月3日

858人

 

※「被災市区町村応援職員確保システム」に基づく対口支援によるもの

※市長会、町村会と連携して同時に派遣した市町職員延べ210人を含む

2 知事部局等県職員の長期派遣の状況

派遣先

派遣内容

人数

職種

派遣期間(予定)

広島県

医療救護の災害救助法事務

1人

一般事務

平成30年10月1日から

平成31年3月31日まで

※上記のほか、11月1日から広島県へ一般事務1人を追加派遣予定(平成31年3月31日まで)

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