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平成29年九州北部豪雨に伴う流木の二次仮置場について~流木の破砕処理開始~

印刷用ページを表示する 発表日:2017年10月11日 15時00分
担当課:
環境部廃棄物対策課
直通:
092-643-3363
内線:
3451
担当者:
帆足

 九州北部豪雨に伴い大量に発生した流木を、迅速かつ適正に処理するため、10月13日、矢部川浄化センター内に「二次仮置場」を解説し、流木の搬入等を開始したところです。

 この度、下記のとおり流木の破砕処理を開始しますのでお知らせします。

スケジュール

11月2日(木曜日)~ 破砕処理(チップ化)開始

11月6日(月曜日)~ チップの搬出開始

二次仮置場の概要

  • 朝倉市及び東峰村の一次仮置場から搬入された流木を破砕機によりチップ化します。
  • 破砕処理後のチップは、バイオマス発電所やセメント工場、県内市町村の焼却施設等に搬出します。

所在地

筑後市大字島田754番地(矢部川浄化センター内)

設備概要

  • 選別ヤード 約2,000平方メートル
  • 破砕機2台(一日あたり最大370トン)
  • ふるい機2台

流木の活用・処理の流れ

活用・処理の流れ