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平成29年九州北部豪雨に伴う流木の二次仮置場の開設について

印刷用ページを表示する 発表日:2017年10月11日 15時00分
担当課:
環境部廃棄物対策課
直通:
092-643-3363
内線:
3451
担当者:
帆足

 九州北部豪雨に伴い大量に発生した流木を、迅速かつ適正に処理するため、矢部川浄化センター内に「二次仮置場」の整備を進めているところです。

 この度、下記のとおり流木の搬入を開始しますのでお知らせします。

開設スケジュール

二次仮置場への搬入

東峰村の一次仮置場(宝珠の郷前)から流木を運搬車両に積込み、二次仮置場(矢部川浄化センター内)に運搬を行います。

※8時頃から流木の積込作業を開始し、9時頃から運搬を開始します。

二次仮置場では、到着した搬入車両から流木を荷卸し、根切り及び選別作業を行い、搬出開始まで保管します。

    ※10時頃に最初の搬入車両が到着予定です。

二次仮置場からの搬出

二次仮置場において、根切り及び選別した流木(丸太)を運搬車両に積込み搬出を開始します。(当初は、九州電力への搬出を中心に実施)

※11時頃から流木の積込作業を開始し、12時頃から運搬を開始します。

長洲港(熊本県玉名郡長洲町)まで運搬し、長洲港からは船で九州電力株式会社苓北発電所(熊本県天草郡苓北町)に運搬します。

九州電力株式会社苓北発電所では、流木をチップに加工し、石炭と混ぜて発電用燃料として利用します。

※10月下旬頃より、破砕処理(チップ化)を開始し、バイオマス発電所やセメント工場、県内市町村の焼却施設等に搬出予定。

流木の活用・処理の流れ

処理方針