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県警察本部と連携して“民泊の適正な運営の確保“に取り組んでいきます

印刷用ページを表示する 発表日:2018年10月26日 00時00分
担当課:
保健医療介護部 生活衛生課
直通:
092-643-3279
内線:
3075
担当者:
玉井、杉元

県警察本部と連携して“民泊の適正な運営の確保“に取り組んでいきます

~「旅館業法違反対策及び民泊の適正な運営の確保に関する協定」の締結~

○ 福岡県では、旅館業法に基づく許可を受けず、かつ、住宅宿泊事業法に基づく届出を行わずに宿泊料を受けて人を宿泊させる営業を行っている旅館業法違反者及びその疑いのある者(以下「旅館業法違反者)」という。)の排除の徹底を図り、あわせて、住宅宿泊事業法の運用を通じ、いわゆる民泊の適正な運営を確保することを目的として、これまでも県警察本部をはじめとする関係機関と「民泊に関する連絡会議」を開催するなど、情報共有・対応連携に努めてきたところです。

○ 今後、ラグビーワールドカップ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会など国際的なイベントを控え、多くの観光客が福岡県を訪れることが予想されること、また、本県における住宅宿泊事業法の届出が500件を超え、今後も増加が見込まれることから、いわゆる民泊の適正な運営の確保が一層求められています。

○ このため、福岡県では、県民のみなさんや国内外からの観光客の安全と安心を確保するため、旅館業法違反者の排除の徹底と民泊の適正な運営の確保を目的とした「旅館業法違反対策及び民泊の適正な運営の確保に関する協定」を県警察本部と締結します。

○ 今後、これまで以上に、一層の緊密な連携・協力体制の下、旅館業法違反対策及び民泊の適正な運営の確保に取り組んでいきますので、県民のみなさんにおかれましても、法令違反やその疑いのある事案を発見された場合は、最寄りの保健所等(別添補足資料1参照)へご連絡をお願いします。

 1 締結式
(1)日時:平成30年10月30日(火曜日) 10時から(20分程度)
(2)場所:福岡県警察本部 1階 記者会見室
(3)締結者
    福岡県保健医療介護部長    大森 徹
    福岡県警察本部生活安全部長 藤林 信康

2 県警察本部と協力する事項
(1)住宅宿泊事業法に基づく届出情報等の共有
(2)住宅宿泊事業法違反者や旅館業法違反者への調査・指導及び立入検査等
(3)悪質な旅館業法違反者への措置 など

(参 考)その他本県における当面の取組み

(1)県民への旅館業法違反者に関する情報提供の呼びかけ
(2)県保健福祉環境事務所による旅館業法違反者に対する現地調査、及び県警察本部と連携した悪質な事例への対応の徹底

補足資料1 [PDFファイル/110KB]

補足資料2 [PDFファイル/158KB]

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