ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 記者発表資料 > 「明治日本の産業革命遺産」企画展1~「鉄都・八幡」の誕生~を開催します!

「明治日本の産業革命遺産」企画展1~「鉄都・八幡」の誕生~を開催します!

印刷用ページを表示する 発表日:2018年9月18日 14時00分
担当課:
人づくり・県民生活部文化振興課世界遺産室
直通:
092-643-3162
内線:
2842
担当者:
石井

平成30年は、明治元年から満150年の年に当たります。明治以降の歩みを次世代に遺すとともに、明治の精神に学び、将来へつなげる「明治150年」関連施策として、全国でさまざまな取組みが行われています。

「明治日本の産業革命遺産」福岡県世界遺産連絡会議(福岡県/北九州市/大牟田市/中間市)では、この取組みの一環として、「明治日本の産業革命遺産」企画展1~「鉄都・八幡」の誕生~を開催します。

「製鉄・製鋼」に関する資料と製鉄・製鋼に欠かせない水や石炭産業などの資料を展示するとともに、官営八幡製鐵所が登場することにより、「鉄都」と呼ばれるまでになった八幡(現北九州市)の様子を紹介します。

福岡県内3ヶ所で開催します。皆さんのご来場をお待ちしています。

(1)会期及び会場

 平成30年9月21日(金曜日)~10月7日(日曜日) なかまハーモニーホール

 平成30年11月17日(土曜日)~12月9日(日曜日) 大牟田市石炭産業科学館

 平成30年12月22日(土曜日)~平成31年2月11日(月・祝) 北九州市立いのちのたび博物館

(2)展示品

 新日鐵住金株式会社八幡製鐵所が所蔵し、目に触れる機会が少ない明治時代のガラス乾板(現在のネガフィルムのようなもの)(複製)や製造されたレール、工場や送水施設などの写真、図面や石炭産業に関する資料のほか、時代の変遷とともに変化する八幡の姿を追うことができる地図など、79点(予定)を展示します。

(3)主催 「明治日本の産業革命遺産」福岡県世界遺産連絡会議(福岡県/北九州市/大牟田市/中間市)

(4)共催 九州歴史資料館/北九州市立自然史・歴史博物館/大牟田市石炭産業科学館/中間市教育委員会

(5)協力 新日鐵住金株式会社八幡製鐵所/飯塚市歴史資料館/岩手県釜石市/学校法人福原学園/静岡県伊豆の国市/福岡県立図書館/福岡県立八幡南高等学校

(6)後援 「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会

 

(参考)「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」とは

  19世紀の半ばから20世紀の初頭にかけて、製鉄・製鋼、造船、石炭産業という重工業において、急速な産業化を進め、日本を世界の経済大国に押し上げた過程を証言する遺産です。九州・山口を中心とした8県11市に所在する23の構成資産により、一つの世界遺産として、顕著な普遍的価値を有しています。

「明治日本の産業革命遺産」企画展1~「鉄都・八幡」の誕生~ [PDFファイル/4.39MB]

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)